ともに生きる
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Profile


1960年 
和歌山県和歌山市生まれ
   
1983年 
上智大学文学部英文学科卒業
三井物産に入社、
アジア向け石油プラント輸出チームに所属
   
1986年 
フィリピンへ
山岳少数民族、スラムに暮らす人々の生活などを
取材し、 フォトジャーナリストとしてスタート
   
大塚 敦子
 
その後さまざまな国際紛争の現場を歩く一方、アザラシやキツネザルなどの野生動物も撮影。
現在はアメリカとヨーロッパを舞台に、死と向き合う人々の最後の生き方、自然や動物との絆がもたらす癒しなどについて取材を続けている。
 

 
主な取材歴
1987年
フィリピン新人民軍
   
1988〜89年
パレスチナ民衆蜂起
中国・天安門事件
マレーシア・熱帯雨林破壊
   
1990〜91年
湾岸戦争とクルド難民
   
1992年〜
アメリカに取材の舞台を移す
エイズとともに生きる人々の取材開始ー 現在に至る
   
1996〜98年
ワシントン州女子刑務所での介助犬訓練プログラム
   
1997〜98年
高齢のガンの女性の最後の日々
   
1999年
ガン患者の男性と在宅ホスピス
   
2000〜02年
サンフランシスコ郡刑務所でのオーガニック園芸プログラム
フロリダのドルフィン・セラピー
   
2000年〜現在
少年更生施設での介助犬訓練やオーガニック・ガーデン、
医療施設のヒーリング・ガーデン、医療の中のアートなど
   
2004年
心に傷を負った子どもたちの治療施設グリーン・チムニーズで、
アニマル・セラピーや園芸療法による取り組みを取材
   
2005年
平和構築をめざすボスニアのコミュニティ・ガーデン・プロジェクト
   
2006年
イギリスのコミュニティ・ガーデンとシティ・ファームの取り組みを取材中
   
2007年〜08年
ボスニアでの地雷探知犬訓練、アメリカにおけるリスクを抱えた少年たちへの早期介入の試み、日本の小児科病棟でのセラピー犬訪問活動など
   
2009年〜11年
カンボジアの地雷状況、アメリカの少年更生施設・児童養護施設などでの動物介在活動、ティーン・コートなどを取材中
   
2012年

 

アメリカで、虐待を受けた子どもたちが動植物のケアをとおして生命尊重を学ぶ農場、リスクを抱えた少年たちへの職業訓練をおこなうアニマル・シェルターなどを取材中
   
 
 
主な受賞歴
エイズとともに生きた女性の記録で、1998年に準太陽賞受賞。写真絵本「さよならエルマおばあさん」で2001年に講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞、けんぶち絵本村ヒバガラス賞受賞。
写真絵本「平和の種をまく ボスニアの少女エミナ」が2008年の第53回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(小学校高学年)に選ばれる。
 
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